アラフィフ女一人でウィーン旅 最終日は美術史美術館のカフェからスタート

2泊3日のウィーン旅、あっという間に最終日(切ないわぁ)

ウィーンには町の中心部にも大きな公園がいくつもあって都会の窮屈さをあまり感じなかった。ここはホテルの近くの市立公園。ベンチの数がさすが大都市やなって思う。私の町だとぽつ~ん、ぽつ~んやもん。

昨日の素敵カフェに行ったら行列出来てたので諦めて、テクテク歩いてたら目的の美術館に着いてしまった。朝ごはんも食べずに美術鑑賞、大丈夫?

なんて心配ご無用。こんなに素敵なカフェがありましたがな♪

俯瞰してみましょ。かっこよすぎです。

頼んだのはピリ辛ソーセージとライ麦パン、真ん中のはマスタード2種類とフレッシュの西洋わさび。こんな素敵なカフェで朝ごはんが食べれるなんて幸せ過ぎやわと一人でニンマリ(怖いから)

朝ごはんで満足して帰りそうになったけど(嘘やろ)この美術館もこれまたひっくり返りそうな宝物が並んでるんですヨ。

ピーテル ブリューゲルのバベルの塔、緻密さに釘付け。

フェルメールの絵画芸術。これね、語彙なさすぎで申し訳ないけどすごい絵です。ず~っと見てたら絵の中にいるみたいな気持ちになれたわ。ありがとうフェルメールさん♡

クリムトが壁画を担当したことでも有名な美術館。めちゃくちゃ贅沢な場所でした。美味しいものを食べてウィーンの宝の絵画を観に行く一人旅、これにて終了です。あ~楽しかった!

Tempa

Tempa

ドイツ在住の食いしん坊な関西人。料理は夫が担当しているので、担当部署はパンとお菓子。夫婦そろって食べることが大好きなので台所で過ごす時間は多め。YouTubeにてレシピ動画も配信。一応、管理栄養士。

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