アラフィフ女一人でウィーン旅 2日目

さて、ご機嫌一人旅の2日目です。ホテル近くのおしゃれな雰囲気のベーカリーカフェJoseph Brotさんにて。

カリフラワークリームスープとくるみパンのセット。グリルしたカリフラワーもゴロゴロ入っててかなり満足な一品。他のメニューも食べたくて実は翌日も行ったんやけど行列がすごすぎて断念したんよね。

めっちゃアタリのお店でした♪

今回の最大の目的はこちらベルヴェデーレ宮殿にある、有名な絵を観に行くこと。

いらっしゃいました!クリムトの接吻(The Kiss)、よく見かける絵やけど本物にお会いしたくて今回の旅を企画した次第やの。この写真を撮ったあと近くでまじまじと心ゆく迄鑑賞させていただきました。金だけじゃなくて銀とかプラチナとかも使ったむっちゃ豪華な絵。やっぱり絵画って直接見ると別もんやなって思う。オペラやコンサートを生で観るかテレビで観るかってくらい違う。

宮殿なので壁から天井から豪華絢爛。他にもモネやゴッホの貴重な絵があったり、クリムトだけでもかなりの数の作品が収蔵されてて絵画好きにはたまんない超おすすめ美術館です。

美術館を堪能した後はフンダートヴァッサーハウス周辺をぶらぶら。

オーストリア料理やさんがあったので入ってみた。

前菜にレンズ豆とライムのスープ。豆のポタージュにライムの酸味がきいてて新鮮な味わい。割と好きな味。

夜ご飯に響くことを考えて、メインにニシン料理をチョイス。う~んニシンはオランダで食べるに限るかもしれないデス。。。

さ、満腹になったとこで別の美術館へGO

レオポルド美術館、こちらもクリムトやクリムトの弟子のエゴンシーレの作品あって良かったです。美術史美術館とのコンビチケット購入でお得に入場できました。※コンビチケットは1年間有効らしいです。

右にあるのが国会議事堂。いや~カッコいいわぁ。世界遺産に登録されてる旧市街の街並みは本当に圧倒される美しさで、道歩いてて思わず、うわ~うわ~って言うてしまう。特に昔の城壁に沿ってハプスブルグ家の壮麗な建築がずら~っと並んでるリンク辺りは圧巻です。

夕食まで時間があったので老舗カフェでお茶することに。

オーストリアの伝統ケーキ、カーディナルシュニッテンを注文。ふわふわ生地の中にコーヒークリームが入ってるケーキ。ペロッと食べてしまい何か追加しようかかなり悩んだけど、夕食の事を考えてやめておきました。

美味しいケーキを食べた後は市庁舎前のクリスマスマーケットを散策。観光客も地元の人もいっぱいで辺りはかなりごった返してました。お祭りムードが楽しかった~

さて、やっと夕食。予約取ったのが20時半。この店は二部制で18時か20時半のどちらかでしか予約取ってないみたい。まだ20時過ぎやったので私が一番乗り。

誰もいないから遠慮なく店内の撮影ができる。可愛い雰囲気のお店。

実は頼むものは決めてまして、、、

じゃじゃん、グラーシュです。本場(なん?)のグラーシュを食べたくてチョイス。昔ハンガリーで食べたものとは全然違ってスープじゃなくて、こってりビーフシチュー味。写真やとボリュームが伝わりにくいかもやけど塊の牛肉がゴロゴロ入ってて、右に見えてるパン団子のスライスも手のひらサイズで、めっちゃお腹パンチクリン。

と言いつつ、食後満たされてボーっとしてたらデザートが食べたくなってきたので、カイザーシュマレンを追加。

温かいプラムソース付き。これもドーナツ2個分はありそうなボリューム。ドイツ料理屋さんもそうやけどオーストリア料理ももう少し小さめで出してくれたら色々注文出来て楽しいのになぁと思う。でもこの店のカイザーシュマレンは熱々でめっちゃ美味しかったからダイエットは明日からってことで堪能しました。

あ、カイザーシュマレンって引き裂きパンケーキみたいなものやけど、味はパンケーキというよりは卵がたっぷりのケーキ生地をバターと砂糖で更に香ばしくハイカロリーに仕上げた感じ。しかも熱々、要するにめちゃうま。

食後にコーヒー飲んでホテルに戻りました。夜の街を徘徊するのは怖いので、ホテルの部屋でウォーキングしてから寝ました。3日目に続く。

Tempa

Tempa

ドイツ在住の食いしん坊な関西人。料理は夫が担当しているので、担当部署はパンとお菓子。夫婦そろって食べることが大好きなので台所で過ごす時間は多め。YouTubeにてレシピ動画も配信。一応、管理栄養士。

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